今日は火曜日で内視鏡検査日ではなかったのでノンビリ認知症病棟で見守りOTAをやっていたら、
「検査入ったから外来におりてだってよ!」と病棟ナースが叫んできた(@。@) またまた すみませ~ん
いってきま~す。といって出てきた。どちらだろう???と思いながら下へ降りてみたら大腸内視鏡の
方だった。先輩から前処置の腸洗浄がないからもし便でスコープが詰まったらもう一本の方使えるように
準備しといたほうがいいよとのアドバイスがあったので~一応準備しておいた。先輩曰く「腹がカチンコチンに
張っててさ~」と便だけで腹がカチコチンに張るわけがないな~何かあるんだろうな~と思いながら準備
に取り掛かっていたら病棟に入院したらしく下りてきた。検査台に移動したら何と片足のない患者さんだった。
いくら高齢で半分認知症ぽいとはいえ検査する時ぐらいきちんと検査用トランクスをはかせてほしいものである
オムツをしていても意識はあるのだから、一人の人間として扱ってほしいし、いくら認知症でも羞恥心という
ものはあるものだ。今日の検査は何となくいい加減な対応で嫌な感じだった。
結局大腸内はかなりの潰瘍ぽい感じの物がゴロゴロしていた直腸はきれいだったがその上からs状から物凄い病変が癌らしくもありクローン様でもありかなりの潰瘍が沢山あった。
今日の検査を受けた患者がかわいそうに感じた場面でした。
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