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療養病棟業務で奮闘するオバナースの 徒然日記 m(__)m
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認知症患者と処置

 認知症患者さんで一番手こずるのは排便の状態
認知症状が進んでくると 排尿排便の有無も覚えて
いられなくなる。でも尿意はしっかりあるが
ついさっきトイレへ行ったのにまたトイレに行きたがる
という行為が少なからずみられる。
排便の有無や量がはっきりと確認できないまま
○○日排便がなければ座薬とか浣腸という指示が
だされている。
指示だからしかたがないだろうが慣れてしまったナースは
患者の排便ばかりに気を取られ処置にかかるが、
本当にこれで認知症患者の看護が成り立っているのだろうか?
患者の状態をナースも把握しているというが、介護するものは
看護以上に患者を理解しているように私は思う。
ただ 介護業務は記録や処置 指示受けの看護業務からみれば
オムツ交換患者誘導 着脱介助 などなど 文字を見れば
簡単そうにみえるが、実際認知症患者の介護となると
かなり難しい。
認知症患者と良い関係を築かないなぎり 患者側からの
情報をえることはよういではないと思う。
ただ排便があったないだけの情報を得るために浣腸片手に病棟
を歩いていいものだろうか?

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