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療養病棟業務で奮闘するオバナースの 徒然日記 m(__)m
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早期大腸癌

先日大腸検査で早期大腸癌が見つかりました。でも 1年前も同じ場所にあったんですよね~それがその時の所見はLST NGタイプか??とのDr.のコメントでした。生検もしないまま1年が過ぎ今回再確認のCF検査だったようですが、もうすでにsm深部浸潤してるとの診断でした。もし1年前に生検して病理検査をしていたならその時点で早期大腸癌である事を確認できたのでは?とおもいましたが、場所的に見えにくいSD結腸だったため確認ミスだったのでしょうか?今回s状結腸通過する時用手圧迫したら明らかに病変がみえました。前回は圧迫せず所見だったようですが。。。。。ホントに今回と同じ病変だったのだろうか?不明です。他にLST様ポリープはたくさんあったしやはり、前回見落としの部分だったのかな? 一応腹腔鏡でのオペで済むのでは?とDr.が言ってましたが。。。。。前回見つけていたら内視鏡での粘膜剥離術程度で済んだのでは?ないでしょうか?ま~終わってしまった結果を今ごろ追求してもどうにもなりませんが、私としては納得いかない検査結果だったのでつい書き込みしちゃいました。同じような経験した方いませんか?

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Comment
コメントありがとうございます
お久ぶりです。(^-^) 内視鏡ってやっぱり色んな所見ミスはあるんですね~ ミスはしてはならないものですが、肉眼での診断となるとどうしても難しいですよね。たかさんのおっしゃる通り検査介助する私立ちも医師同様に所見するという気持ちで画像診断力をつける必要が大切になりますね~ う~んでも画像を見ぬくのは難しい。。。。。
こんな症例も・・・
久々に拝見いたしましたが、私の施設でも色々な問題(と言って良いのかわかりませんが・・・)が発生していました。病理が外注なのですが、1年前の生検結果はGastric mucosa ulcer edgeでしたが、今年の検診でGS行った際肉眼所見で明らかなⅡC病変になっておりTotal gastrectmyになってしまいました。また、昨年当院へバイトで来ていた医師がTCSを行った際、所見無しで終わった患者でしたが、今年検診で便潜血(+)でCSになったのですが、SD junctinonに腹腔内浸潤を伴う病変がありました。検査医の技量もあるでしょうが、介助する自分達も共に検査中画面は注意して観察する必要があるのではと考えていました。
sakuraさんの経験とは若干違いがあるかも知れませんが自分の中でも苦い思いをしたので書込させて頂きました。
失礼いたします。
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