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療養病棟業務で奮闘するオバナースの 徒然日記 m(__)m
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経鼻の前処置

 今日出勤したら経鼻の前処置の仕方をまた変えることになった。点鼻をする時今までの容器だと本当に正確に点鼻なっているか確認がいまいちだとは感じてはいたけど、今度はブルーシリンジで点鼻する量だけ吸い上げて注射器の先端に小さくカットしたネラトンをつけて点鼻する事に、ジャンンクションでの噴霧の時もネラトンをかぶせて感染防止にという感じに変わりました。あとはネラトンを鼻くうに挿入する特はキシロカインが多いとカメラの先端にゼリーがついてしまい画像がきちんと見えない事があるからとカメラ挿入直前に鼻の入り口についたゼリーを綿棒で取り除いてから検査をはじめると かなり こまめになったようです。(*。*) 鼻の入り口にゼリーが残らない量を鼻くうに注入すればよいとおもうのですが、むりなおなか????実際うちの医院では鼻くうには2mlのビスカスを入れているんですが、なんか多いようにもおもいます。他のところではどれぐらい注入してるんだろう???

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Comment
無題
参考になったとは光栄です。
実は、今日当院の経鼻の画像が検査中に突然消え・・・CCDの破損か(>_<")いくらかかるものやら・・・
機材の管理も大変ですね。
失礼しました
ありがとうございます
大変助かりましたよ~(^^) 今日早速病院で皆に提案してみました。鼻くうへのビスカス注入の検討を 取り入れるまでは時間がかかりそうですが、ちょうど経鼻の参考書にもビスカス注入しなくても、噴霧とネラトン挿入の時に外側にゼリーを塗布しての前処置でも十分な麻酔効果が得られるという文面があったので、Dr.を説得できそうな気もします。どうなるかな?楽しみ(^^)
無題
経鼻の話題は色々な所で取り上げられて様々な前処置方法があるようですね。当院でも、経鼻は行っていますが、前処置時間の短縮を優先にしてしまっているため点鼻ではなく全てジャクソンスプレーで行っています(患者さんはプ○ビナの噴霧はツーーーンとしてきついでしょうが・・・)。ジャクソンのノズルは20本準備しており患者毎に交換しています(ここまで必要かどうかは微妙ですが(ーー;))
また、ネラトン挿入時のキリロカインゼリーはネラトン表面に塗布して挿入しており鼻腔内への注入は行っておりません。確かにゼリーがスコープのレンズ面に張り付いてしまうとなかなか取れなくてDrはイライラしているようです。ネラトン挿入時よりスコープを鼻腔内に挿入し始めてからスコープにゼリーを塗布したほうが邪魔にはならないようです。ちなみに当院ではスコープ挿入後は麻酔効果の無い潤滑ゼリーを使用しています。乾燥時間が長いので滑りが良い時間が長く続くそうです。
参考にもならず申し訳ありません。この辺で退却します(((((・_・;)
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