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療養病棟業務で奮闘するオバナースの 徒然日記 m(__)m
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内視鏡室管理

 昨日の監査が終了して内視鏡室担当の勤務表がつづられてなかった事で
どうらや指摘を受けたみたいです。
内視鏡室の勤務割は私が以前の課長から受け継いで作るように言われ
作りはじめましたが、監査に必要なものである事は一言もいわれてなく
疑問に思いならがらも作っていた私でした。
ま~担当表がつづられてなくても 検査介助に立ち会った人物を証明できる
もう一つの台帳があったので何とか救われましたが。。。。
やっぱり 上にコピーを渡しておいても 作ったのは自分なので 自分でも綴って
おくべきだったな~ と反省 最初は大切にとっていたのですが
年明けに整理しちゃったのがいけなかったな~ ウカツでした(--)

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食道ステント

 今日の検査担当医が不在で検査予定が入てなかったのだが
急な処置が必要だったようで緩和ケアの患者さんのカメラが入っていた。
緩和ケアの検査なんて今の職場に来てからははじめてなので
なんだろう??と思ってたら食道ステント治療をしていた方だった。
食道ステントは前の所でも食道癌の初期手術後ステントを入れたかたが
いて治療後ステントが上手く留置されていずに再度入れなおしをした方
の観察介助をしたことを思い出した。
今日の方はステントの所に異物が詰まっていて結局狭窄のような症状
がでて苦しかったようだった。
ステントは何とか外すことができたが経鼻スコープだったのでステント回収
は出来ずで終わってしまったが経口からだったら回収できたのかな~?
とも感じた検査だった。久しぶりに満足できた検査介助だったな~
 

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コーチング。。。。。

 コーチング 今年も当院であったようです。
スタッフ同士のコーチングコミュニケーション
これって 認知症患者とのコニュニケーションの
も使えるんじゃーないのかな?
まずは患者とコーチングコミュニケーションがいいようなきがするけどな~
な~んてね

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勝手な病棟

 今日も相変わらずの 午後は主任会に介護リーダー会だって
会議のためにトイレ誘導を早く済まされてしまう入院患者
いつもと違うと感じるようなスタッフの動き
リーダー会議なんて時間もかけて病棟をあけていいなかな?
毎月やってるけど 実際どれだけ患者のためになる事改善できてるんだろう?
リーダー会議をやってどの程度効果がでてるのか?
残されたスタッフはどんなきもちなのかな?
会議をやってる1時間と待ってる1時間の違い考えたことあるのかな?
いつも待ってる人ってどんなきもちなんだろう???

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認知症患者と処置

 認知症患者さんで一番手こずるのは排便の状態
認知症状が進んでくると 排尿排便の有無も覚えて
いられなくなる。でも尿意はしっかりあるが
ついさっきトイレへ行ったのにまたトイレに行きたがる
という行為が少なからずみられる。
排便の有無や量がはっきりと確認できないまま
○○日排便がなければ座薬とか浣腸という指示が
だされている。
指示だからしかたがないだろうが慣れてしまったナースは
患者の排便ばかりに気を取られ処置にかかるが、
本当にこれで認知症患者の看護が成り立っているのだろうか?
患者の状態をナースも把握しているというが、介護するものは
看護以上に患者を理解しているように私は思う。
ただ 介護業務は記録や処置 指示受けの看護業務からみれば
オムツ交換患者誘導 着脱介助 などなど 文字を見れば
簡単そうにみえるが、実際認知症患者の介護となると
かなり難しい。
認知症患者と良い関係を築かないなぎり 患者側からの
情報をえることはよういではないと思う。
ただ排便があったないだけの情報を得るために浣腸片手に病棟
を歩いていいものだろうか?

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